特別点検

平成23年11月20日(日)富士見消防署消防訓練所にて消防特別点検が行われました。
消防特別点検は、消防団員の資質の向上を図ることを目的とし、人員、服装の点検及び機械器具の点検、消防操法が行われます。


平成19年
平成22年


通常点検(人員、服装の点検)
指揮者である岸澤副団長の指揮により二列横隊にて整列します。
消防議員及び諮問委員の方々。
まず左翼教導、右翼教導が隊列に先立って移動します。
その後、教導に従い、隊列全体が整列します。
「右ならえ」の状態。
隊列が整然と整列するための基本動作です。
管理者である市長をはじめ、来賓の方々による点検。
服装、規律はその団の内面を表します。
厳しい視線を感じながらも微動だにせず前方直視を保ちます。
指揮者の指示により駆け足により退場します。
移動時も、前後左右の隊列を乱すことなく行動します。


機械器具点検
野口副団長の指揮により各分団が車両、機械器具の点検を行います。
機械器具の点検は日常から求められるものであり、安全の確保につながります。
各指揮者より点検の報告が行われます。
本年は、7月の操法大会で優勝した三芳町消防団第4分団による操法演技が行われました。
第1線が延長され、放水された状態。
大会から4か月以上が経過しているにもかかわらず、本番を上回るかの迫力の演技がなされました。
規律、団結にも乱れがなく、誰もが感嘆の声をあげていました。
左より、富士見市消防団金子光治団長、ふじみ野市消防団栗原秋男団長、三芳町消防団高山誠二団長
管理者 高畑博ふじみ野市長
戸口守消防長
小高時男消防議長
ふじみ野市消防団のほか、富士見市消防団、三芳町消防団の団員。
消防団の活動には家族の理解、協力が不可欠です。
消防団員として15年以上勤続し、模範となる団員のご家族に家族顕彰が送られました。
特別功労賞を授与される栗原団長。
閉会式で旗手を務めた野口副団長。


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