防災訓練

平成23年8月28日(日曜日)、第12回入間東部地区合同防災訓練が、富士見市立市民総合体育館、文化の杜公園にて開催されました。
今年は東日本大震災の記憶の新しい中であり、緊張感ある訓練が行われました。


平成21年
平成22年


地震体験車。
最高震度である震度7までの地震を体験することができます。
煙体験ハウス。
火災により発生する煙で数十センチ先すら見えなくなります。
また、一酸化炭素を始め有毒ガスが発生しますので、低い姿勢で壁沿いを歩くことが必要です。
災害救助犬。
ガレキなどに埋まった要救助者を発見する訓練を受けています。
南三陸町での災害救助の様子。
多くの方が津波被害に遭い、災害救助犬による捜索が行われました。
38m級はしご車による救助訓練。
高層化する都市部での活躍が期待されています。
バスケット部に要救助者を乗せ、地面までおろすことができます。
また、放水も行うことができ、高所での火災にも対応ができます。
レスキュー隊員による降下訓練。
降下後、要救助者を担架に乗せ、はしごを用いて地面におろします。
高い技術とチームワークが必要となる作業です。
建物屋上からロープを用いた担架の降下訓練。
見ている方が手に汗を握る訓練です。
富士見市消防団では、5月14日、東松島市へ災害派遣を行いました。
その時の様子が掲示されていました。
体育館内では、女性消防団員による心肺蘇生、AEDの訓練が行われました。
近年では、AEDはスーパーや駅などを始め、さまざまなところで目にする機会が増えました。
毛布と竹竿を用いた応急担架づくりの訓練。
ガス会社社員による災害時のガス復旧訓練。
ガス器具には、安全装置が働くことによりガス漏れなどの事故を防ぐ機能がついており、地震の後には復旧作業が必要となります。
三角巾を用いた応急手当。
一枚の三角巾で、包帯やガーゼとして用いたり、患部の固定、止血など幅広い応急手当を行うことができます。
長い避難所生活では体調を崩す被災者が多くなります。
避難後の生活をしっかりと管理することが重要です。
災害発生時の飲食を支える非常食。
最近では、ただ栄養を補給するだけでなく、よりおいしく暖かい食事をとれるものが増えました。


戻る