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平成22年8月29日(日曜日)、第11回入間東部地区合同防災訓練が、さぎの森小学校にて開催されました。 当日は晴天に恵まれ、35℃以上の気温を記録する中でしたが、町会や各種団体の多くの方々の参加のもと 様々な訓練が行われました。 |
| 校庭では、ふじみ野市消防団全10分団と三芳町消防団第2分団、富士見市消防団第6分団の車両が展示されました。 |
| 上福岡消防署の車両も展示され、多くの方が記念撮影をしていました。 |
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煙体験ハウス。 ハウス内には人体には無害な煙が充満しており、火災により発生した煙を体験することができます。 |
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地震体験車。 阪神淡路大震災と同じ震度7の地震を体験することができます。 |
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突如、大地震が起こると何もできない人が大部分だそうです。 身近なもので自らの身体を守る想定をしておくだけでも役に立ちます。 |
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バケツによる初期消火訓練。 大規模災害時には消防車等による速やかな消火が困難な場合があります。 火災の初期において、バケツによる消火作業が有効であったケースも存在しています。 |
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災害用トイレの設置訓練。 震災を体験された方の経験で、非常に苦労した問題の一つにトイレがあります。 普段は当たり前に使っている水洗トイレも、上下水道が寸断されると使うことができなくなります。 処置を誤ると様々な病原となりえるだけに、非常用トイレは大変重要となります。 |
| 毛布と竹ざおによる担架。 |
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| 他にも洋服を利用したり、工夫次第で身近なものから医療用品を急造することも可能です。 |
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三角巾を用いた応急救護訓練。 三角巾は、傷の保護や止血、骨折部の固定など、使い方次第で全身の様々な部位に 用いることができます。 また、三角巾がない場合、清潔なタオルや衣類を用いても同様の効果を得ることができます。 |
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消火用布を用いた消火訓練。 天ぷら火災など、空気を遮断することにより初期消火をすることができます。 ただし、消火布では全ての火災を抑えることができませんので、台所等には消火器を 備えておくことも重要です。 |
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消火器による消火訓練。 一般的に消火器による消火は、天井に火が回るまでとされています。 火災の初期段階であれば非常に有効な消火方法です。 |
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| 消火器の威力に多くの人が驚いていた様子でした。 |
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AED・・・自動体外式除細動器の訓練。 近年では、公の施設のみならず、スーパーやホテル、駅など様々な場所で見かけることが多くなりました。 少ない作業と分かりやすい解説図、音声案内で数多くの生命を救った実績があります。 |
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| 防災訓練の最後のプログラムとして埼玉県消防操法大会出場チームによる消防操法の演技が行われました。 |
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閉会式 本部長を務められた高畑ふじみ野市長
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副本部長 星野富士見市長
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