消防署消防団合同火災防御訓練

平成22年9月12日(日曜日) 富士見消防署訓練所にて開催されました。
消防署員と消防団員との連携、協力を目的に訓練を行いました。


消防署員の号令により消火活動が開始されます。
火災出動の様子。
指揮車両
火災現場での指揮を行う、いわば火災現場での中枢となる署員が乗車します。
消火機能は持ち合わせていませんが、通信機器や地図など現場での情報収集、指揮に必要な器材を積載しています。
大井1分団のポンプ車
消火栓からの給水のほか、防火水槽など送水圧力のない水利からも真空ポンプで揚水することができます。
指揮本部
混乱の生じやすい火災現場において効率的な消火活動を行うべく情報収集や指揮を行います。
中継送水のためにホースを展張、運搬している様子。
水利から火災現場まで距離がある場合、1台ないし複数台の車両が間に入り、送水を中継します。
富士見署員による放水。
消防団員による放水。
署員、団員による一斉放水。
現場では連携が非常に重要となります。
署員と団員がコミュニケーションを取りながら訓練を行える非常に貴重な機会となりました。
火を消すだけが消火活動ではありません。
防火服を着ての作業は重労働ですが、安全かつ迅速な撤収も求められます。
訓練終了後、消防長より講評をいただきました。
特に車両後退時の後方確認が疎かにされていたことや、現場での臨機応変な対応不足について指摘を受けました。
今年は9月に入っても猛暑日が続き、この日も非常に暑い中での訓練となりました。


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